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DMM.com証券ライブセミナー体験レポート

体験セミナーレポートを始めて、早くも第4回目!

今回はライブセミナー2回目となりますが、この度は最近SVC証券から社名変更をしたばかりのDMM.com証券様にお邪魔いたしました。


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 簡単にDMM.com証券様を紹介いたしますと、以前はSVC証券という社名でまだCFDが知られていないころから早期  CFD市場に参入(昨年の6月頃)し、着実にサービス及び取引銘柄を増やしてきた企業様です。現在の取引銘柄は株がCFDは約4,000銘柄、日経225と同様の取引が行えるJAPAN225やダウ指数なども取り引きが行えます。
取引ツールはSAXOBANKのトレードツールを採用しており、ダウンロード型ではなく、ブラウザ型でも取引を行うことができます。またトレードのみにはなりますが、モバイル対応も可能となっております。
毎月セミナーを開催しております企業様ですが、今回のセミナーは題して、「ゼロからのCFDセミナー」を体験してきました。


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 表題通り、初心者からでも非常に分かりやすく、質問もしやすい場を提供頂けたDMM.com証券様。内容としては、CFD取引とは?から始まる初心者の方に最適なことから始まり、相対取り引きやレバレッジについても事細かく説明を頂けました。
 またCFDのメリットとなる一つの口座から取引が出来る点や決済期限がない点のみではなく、株主優待が受け取れないことやロスカットなどしっかりデメリットについても正確に説明を頂くことができました。

 またCFDにかかる税金ですが、特定口座がないため自身で確定申告が必要なことをご存じでしょうか。CFDの場合株や投資信託と違い、特定口座がないため自ら確定申告をする必要がございます。そういった細かい点についても、分かりやすく説明を頂くことができました。

 金利についても、買いの場合は、資金を調達して買付代金を充てるため、調達金額に対して金利が発生いたします。DMM社の場合ですと金利を支払うタイミングは月末ですが、一日毎の金利もトレードツール上で把握することができます。
この金利についてはシティなど17行がロンドン市場が始まる午前11時に各銀行が出す金利の平均値で決まるようになっております。

 DMM.com証券は、先ほどもご説明したとおり日、米、欧の約4,000銘柄でお取引が可能な株価CFD。指数と連動する株価指数CFD。プロユース向けで金額も高額である先物CFDを取り扱っております。
 株価CFDは当然トヨタやマイクロソフトのような優良株の取引も行うことができ、レバレッジは10倍まで可能です。豊富な個別銘柄は約4,000銘柄のため各社、各国の銘柄の取引を行うことができます。決済期限もなく、手数料も無料で取引が可能です。
海外の銘柄として、アメックスやシティグループ、ルイヴィトンやプジョーまで取引が可能となっております。CFDの場合ですと、通常の株にもし空売り規制などが入った場合空売りを行うことができませんが、CFDの場合そのタイミングから外れることがございます。そのタイミングを狙って、取引を行う方もいらっしゃるようです。

 またETF銘柄(上場投信)も取引を行うことができまして、ここだけの話人気の銘柄は台湾Index Futureで、123の加重平均から算出する銘柄のようです。なぜこの銘柄が人気なのかというと、IT系が57%を占めており、金融系の銘柄が約15%で組まれているとのことです。

 株価指数CFDはJapan225やUS30など主要指数につきましては、全て取引ができまして、決済期限もなく取引が行えます。また手数料も無料でチケットフィーもないのが特徴です。先物CFDは他の銘柄と違い、取引証拠金と維持証拠金が必要となり、また決済期限もあるのが特徴です。また1単位当たり、取引手数料もかかりますが、取引金額も大きいため、手数料は特に気にしない方がほとんどです。
 
 日経225先物は午前8時45分から取引が可能なため、現物が始まる前にどのような動きをするのか見定めることができるそうです。そういった豆知識も教えて頂くことができました。

 最後に取引ツールですが、先ほどお話したようにSAXO BANKのトレードツールを採用しており、ダウンロード型のSVC TraderとSVC Web Traderの2種類があります。当然ながらWeb Traderであればパソコンがあればどこかも取引が可能ですが、チャートが1種類とのことなので自宅ではSVC Traderをお勧めいたします。

以上で、今回のDMM.com証券のセミナーは終了いたしました。
今後も銘柄の増加とサービス面を重視していくとのことですので、まずCFDを始める方にはとてもお勧めできる企業です。

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       dmm_468x60.gif

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